「狼と香辛料」の作者(が主催するサーブル)が作ったVR作品「ProjectLUX」をVIVEでやってみた

「狼と香辛料」の作者(が主催するサーブル)が作ったVR作品「ProjectLUX」をVIVEでやってみた

全人類が電脳化・義体化したSF世界で、ヒロインのルクスだけが生身の作家で、プレイヤーの分身たる役人編集者が何回か訪問するという一人称アニメ。
コントローラーを全く使わず、ほぼインタラクティブな要素も無いので、VR作品というより二人の掛け合いを聞いているだけのラジオドラマみたいな感じだった(1時間位で終わる)


しかし、なぜ訪問が終わる度にエンディングロールみたいなのが流れるんだろ、謎だ…。
※唯一の選択肢は「止めない」が正解。セーブ&ロードは、ここだけに飛べるようにして欲しかった。

この作品ってVRにする意義ってあったのだろうか…。ドラマCDか、普通のADVでも問題ない気がする。