Linuxパーミッションのスティッキービットについて

Linuxパーミッションのスティッキービットについて
あんまり使い道がないから覚えても、すぐ忘れるので備忘録的に書いておく。

Linuxのアクセス権は「オーナー・グループ・その他」の3種類に対して設定できます。
アクセス権自体にも3種類あって、Read(4)・Write(2)・eXecute(1)を組み合わせて設定できる。

特殊なアクセス権として「スティッキービット」が設定できます。
これを設定すると、書込権限があっても削除に関してはスティッキービットの設定が優先されます(rootを除く)
中身を空にされても、ファイルだけは残せます(^_^;)

基本的にフォルダに対して設定される。設定されるとその配下のツリー構造は維持される。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88

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