台風でも熱海旅行!ディプロマシー、コヨーテ、SAOボドゲ、ハコオンナをプレイ!

台風でも熱海旅行!ディプロマシー、コヨーテ、SAOボドゲ、ハコオンナをプレイ!

いつも春秋の季節の良い時期に行っているので、雨に会うとかなかったけど今回は厳しかった!
いつも同じ所に止まっているので、たまには違う所がいいな~。

肩慣らしにコヨーテをプレイ。
バースト系で、インディアンポーカーみたいにカードを見せあって、全員の合計値を一人ずつ言っていく。
次の人は+1以上の値を言う。バーストしていると思った人がいたらコヨーテ!と言って、バーストしていたらHPが1減る(HP2からスタート。0で負け抜け)
マイナスカードや、MAX→0や×2など特殊カードもある。

正直、これが一番ゲームとして楽しかった!
ゲーマー視点だと、軽いゲームはファーストフードみたいに軽視されがちだけど、簡単・早い・すぐに面白い・適当でもなんとかなる。などメリットが多いな~と感じた。

RecocoというiPhoneの音声認識を使って自動テープ起こしをするiPhoneアプリを試してみたけど、
1, 複数人で喋っていると切れ目が認識できない
2, 喋っていても認識されない
3, 誤訳
などが多くて、使い物にならない感じだった(一人で朗読なら、わりと使える)

「初めて生2階4 × 1 = (株)選ばないのがなかなか」

「によるけど多分JKにいるような人で再婚相手はオッケーでした3番街通り」

「ここは微妙な顔は1人でしゃべっていると意外と大丈夫」

「このマイクに向かって喋ると一応音声を拾ってきて文字に起こしてくれます」

「おめでとうマイクテスマイクの音が話」

「快快でってことでオーケー」

「文字に書き起こしていないので事情で難波岐阜直さないといけない」

「5時間大体何しゃべったら覚えられる間にデポ腰を開く者側が起こして」

次は、7人用のディプロマシーを4人でプレイ(1人1国)
半世紀以上も前のシステム&ヨーロッパの地理が分かってない&長考プレイヤー
と悪条件が重なって途中で中止。結局、一回も交渉部屋を使わずに終わった(苦笑)

熱海の夜は、すぐに閉店&満席になるので、6時過ぎに焼肉屋に直行。
残念ながらロースなど色々と品切れだったけど、色々話せて楽しかった。

「猫は自由なんだよ!檻に2日ぐらい放置しても死なない」というO
「二泊三日はできない、なぜなら二日も猫から目が離せない!」というS
「肉ばかり食べると胃腸に悪い」と焼肉屋に来て言うセリフじゃないN
などなど・・・。

帰りのコンビニでデザートのアイス。みんな年取っても甘いもの好きなんだね。

SAOボドゲこと「ソードアート・オンライン ボードゲーム ソード・オブ・フェローズ」

このゲームはひどかった。まさにキャラゲーはクソゲー。
原作ファン向けには難しいし、ゲーマー向けには自由度が無さ過ぎ。
なんというか、ダイスゲームなのに爽快感がない(詰将棋みたいな感じ。毎回、振り直しの判断が必要)

原作シーンの再現に力を入れているのは分かるんだけど、
1, キリトが弱くて、ラスボス用アイテムみたい。
2, 人数が多いほど難易度が上がる(全体攻撃がツラい)
3, ダイスが余るとダメージを受けるので、いかに余りダイスを処理するか?みたいな防御的な感覚になる。
4, ダメージが固定なのがダメ。クリティカルで瞬殺!みたいな夢が見れなくて閉塞感がある。
5, 4人だとダウンタイムが長い。
6, キャラ同士の相性がシビア。キリト&エギル(斧使い)が一番(とりあえずデカい目をだせ!)
次点でクラインかな(最終戦で9個ダイスで8個ゾロ目を揃えるためのアビリティ)

改良点として考えられるは、
1, 自分の攻撃で、ダメージ相殺出来る
2, 後方支援なイメージで、アビリティが使える
3, そもそもSAOの連撃イメージとシステムが合ってないので、まどかマギカみたいな戦うほど辛くなっていくテーマに変える(嫁の提案)
4, キリトの16連撃とかを表現するなら、ダイス振り足しみたいな感じで加算的なイメージを表現して欲しい。
5, ダメージをトークンで管理するのが面倒なので紙に書くか、HPゲージみたいなのが良い

温泉に入ってから、ハコオンナ第二版。ハコオンナ(GM)側と洋館から脱出するプレイヤーのホラーゲーム(TRPGや惨劇ルーパーっぽい感じ)
評判が良かったので買ってみたけど、ルールシートが4枚もあって文章量が多いので、そっと閉じてたけど頑張って熟読して初プレイ。
一番オリジナリティのある足音トークンは、プレイヤーが不器用すぎて1段目も10回に1回くらいしか成功しないので、緊張感が台無し(こんなの無理!と途中から諦め気味だった)

人狼+脱出ゲームみたいな作りなので、ハコオンナ(GM)側の心理を読んだり、推理とか出来ないとツラい感じだった。
3部屋くらい探索した時点で全員ハコビトになって、あっさりゲームオーバー。

深夜二時過ぎまで、持ってきた本の読書会。
自分用に作った毎日更新の新刊コミックス平積み表示(前後一週間分)が、Sが喜んで見ているのは意外だった。

翌朝の天気を撮る人を撮る図。

帰り道の横浜マルイでやっているJelly Jelly Kidsの場所を確認してきた。

横浜ルミネの有隣堂がTRPG特集していた。一人の書店員の暴走か?(笑)

TRPG説明が書いてあるけど、GM負担が半端ないデメリットも書いておいて~。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。