「男のチャーハン道」って本読んで、パラパラチャーハンを作ってみた。

「男のチャーハン道」って本読んで、パラパラチャーハンを作ってみた。


「男のパスタ道」「男のハンバーグ道」に続く第三段。
レシピやウワサに惑わされるに、色々と試して、自分の納得できる料理を作ってみる本。

パラパラチャーハンの宿敵は、卵の白身との事
1, 家庭用コンロでは、温度が足らない(食材を温めておく、常温に戻しておく、中華鍋を加熱しておく)
2, 卵の白身が水分が多くてくっつく(白身はちょっと+黄身だけ、卵は最初に溶いておいて、二度に分けて入れる)
3, 米の量が多いと、プロでもパラパラにならない(1合では多いので、最大0.7合くらい)

全卵2個+電子レンジで温めた冷やご飯で、作ってみたら確かにパラパラになった。
2分強で加熱完了なので、コンロの周りには、刻んだ長ネギ・溶き卵・ご飯・調味料を用意しておかないとダメ!

本には最後に塩コショウだけど、卵液に味付けしておくと楽で良かった。
1, 少量のお湯で溶かしたウェイパーだと、わりと優しめの味
2, ラーメンスープの原液は、ラードが入っているせいかお店っぽい味

チャーシューは入れた方が美味しいけど、パラメータが多すぎて「男のチャーシュー道」になるので入れなかったけど希望があれば第四段として執筆するらしい。
家庭でやるなら煮豚か?焼豚か?と、さっそく面白そうなので希望を出しておこう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。