「イラストで見る昭和の消えた仕事図鑑」が富士見のコレクションシリーズみたいで面白かった。

「イラストで見る昭和の消えた仕事図鑑」が富士見のコレクションシリーズみたいで面白かった。

もうすぐ平成も終わり、AIに奪われる職業がうんぬんと騒がれてる昨今なので、読んでみた。

消えた仕事と言っても、何十年も何百年も続いてた職業ばかりじゃなくて、数年~十数年で泡のように現れては消えた職業も多い。平成版があったら、仮想通貨の投資家・マイニング屋とか書かれるのだろうか(苦笑)

ある意味、現代でも存在している女衒(ぜげん)

戦後~高度成長期の雑誌黄金期に、雑誌に記事を売っていたトップ屋(後のルポライター・ノンフィクションライター)。初めて聞いた。

西暦に合わせるため(閏月の月給を払いたくなかったので)、明治5年12月2日の次の日は、明治6年1月1日にする!と明治5年11月頭に明治政府が決めたので、庶民は大慌て!
平成の次の年号発表みたいだな…。
旧暦のカレンダーを発売するのも禁止!というので年中行事など困ってしまったので、新暦・旧暦をあわせて売っていた商売(非合法なので版元は空欄orでたらめなので、おばけ暦売り)
中国では、こういった事をやらなかったので、旧正月は西暦の2月のまま。
日本では、「暦の上では、もう春!」みたいな言い回しが出てきた。

戦前は、英国王室みたいに庶民人気が高かったんだな~。

昭和末期には、家の近くに豆腐を売りに来ていたな。懐かしい!
青いパックに入れて、ビニール袋と輪ゴムで封をしてくれたけど、イラストみたいに鍋に水を張って買いに行けば、その中に豆腐を入れてくれたな~。

はだしのゲンのイメージしかない(苦笑)
大八車って、もともと代八車で、1台で8人分の運搬能力がある!って所から来ているのね~。
大八車は、フォーチュン・クエストのノル(職業が運搬業)が持っていたけど、正しかったのね。

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