RaspberryPiのOSがクラッシュしたら(ファイルのサルベージ方法について)

RaspberryPiのOSがクラッシュしたら(ファイルのサルベージ方法について)

また赤ん坊にコンセントを引きぬかれて、RapberryPiがOSクラッシュした…。一歳児がいる家で自宅鯖をやろうとするのが問題なのかもしれんが(^_^;)
再セットアップするのはいいのだが、キーワードでTV番組をメールしてくれる自作PHPの最新ソースが、この中にしかないんだよな~。
どうにかサルベージ出来ないかと試してみた。

普通にカードリーダにSDカードを挿して、エクスプローラーで見てみるとE:(boot) 56MBとしか表示されない。
まあ、普通に考えてパーティション分割されているんだろうな~と思って調べてみる
コントロールパネル→管理ツール→コンピュータの管理→ディスクの管理で見てみると、32GBのSDカードのほとんどは見えていない事が分かる。

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E:(boot) 56MB FATとファイルシステムが表示されているけど、29.42GBの方はファイルシステムが表示されていないから、恐らくLinux系のファイルシステムと推測できる。
Linux系OSからはWindows系ファイルシステムは見えるけど、逆は無理。しょうがないのでフリーソフトをインストール。

DiskInternals Linux Readerと言うのが良さ気なので使ってみると、問題なく見えた。
http://www.diskinternals.com/linux-reader/

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File SystemはLinux Extだったようだ。
このソフトを使って、問題なくサルベージ完了!
今後は真面目にGitHubでソース管理するかな・・・。

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“RaspberryPiのOSがクラッシュしたら(ファイルのサルベージ方法について)” への1件の返信

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