「嘘つき村の人狼」のテスト公演に行ってきたよ。

無料という言葉に釣られて、お台場の観覧車の下にあるZep東京まで人狼をやりに行ってきました。
そして、見事に吊られてきました(笑)

今回の人狼は3人一組になって、父母子という家族単位でやる方式でした。
スクリーンでムービーを流したり、家族毎に色が違うフードがあったり、投票には燭台を使ったり、さすがに有料って感じ。

初めてみる特殊な職業もあり、自分たちが当たったのは「墓荒し」
限定版「霊媒師」と言った感じで、夜の間に一人を指定し、死んだ場合は狼か村人か、全員に分かるという職業(今回は霊媒師はいなかった)
スクリーンを使っている会場ならでは、でした。
ただ、どの人が死ぬか分からないので、ほとんど威力を発揮せず、一度だけ当たった時もシステムエラーのために不発(^_^;)
まあ、こういったバグ出しのだめのテスト公演ですから。

ゲームとしては3人で相談しながらやるのに、相談タイムは1分のみ。
代表者会議も3分しか無く、会議している間に投票が行われる(一度投票したら再投票は不可)
なので、一度票が集まり始めると、どうしようもない感じ。
自分がいたアダムズ・ファミリーは、結局、一言も喋らない内に吊られてしまいました(泣)

3人一組で人狼をやると、自分一人の判断だけで、思い切った行動をして良いのか悩むので、結果、無難な行動になってしまった…。
目指すべき視点は、勝った負けたじゃなくて、ゲーム全体を盛り上げて皆を楽しませるって事だよな~。と反省。
じっくり考えて結論を出してと言うよりも、なんとなく集まった所に、って事が多かったです…。
(まあ、最初の方に死んだ家族とか暇すぎるので、確かに、これ位スピーディーにやらないと、とは思う。)

個人的には「究極の人狼」のように、死んだら正体が分かるって方が好み。

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