RaspberryPiの起動時に、液晶ディスプレイにIPアドレスを表示させてみた。

RaspberryPiの起動時に、液晶ディスプレイにIPアドレスを表示させてみた。

RaspberryPiを電源とLANケーブルだけ接続して起動すると、DHCPなのでIPアドレスが分からない。
モニタ接続してIP確認するのも大げさなので、液晶ディスプレイに表示させてみた。

シェルでIPアドレスを表示させるには、以下の通り
hostname -I
192.168.10.118

液晶に表示するためには、1文字ずつに分解して、ASCIIコードにしないといけない。
ちょっと冗長だけど、分かりやすいコードにはなった(笑)

このシェルスクリプトのファイルをRasberryPiの起動時に実行したい時には、以下のフォルダに置く(拡張子のドットがあると実行されない)
最初は気にせずに拡張子のドットが入っていたら、実行されなかった・・・。
/etc/network/if-up.d/

無事、起動時に表示されるようになりました(^_^)/
ip

以下のサイトを参考にしました。
Raspberry Pi起動時にI2C接続の小型液晶にIPアドレスを表示させてみる

Raspberry Pi起動時にI2C接続の小型液晶にIPアドレスを表示させてみる

“RaspberryPiの起動時に、液晶ディスプレイにIPアドレスを表示させてみた。” への1件の返信

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