サンプルコードを参考にkintone関連レコードの集計を行なうJavaScriptを実装してみた

サンプルコードを参考にkintone関連レコードの集計を行なうJavaScriptを実装してみた

参考ページ:
https://cybozudev.zendesk.com/hc/ja/articles/201501294-%E8%A4%87%E6%95%B0%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E3%81%97%E3%81%A6%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%AF%E3%82%B6

kintoneでは、サブテーブルの集計はSUM関数を使えば出来るが、既存の別アプリレコードの集計は、標準機能では出来ない。
そこで、関連レコードとは別に、同じ条件でkintone.api.url経由でレコードを取得。JSで計算して出力するというやり方。
ただ、関連レコードで表示できるのはMAX30件なので、合計値と表示されている関連レコードと差異が出る(ページングは出来る)
上記の問題を解決するならカスタマイズビューしかない。

特記事項:
1,一度に取ってこれるレコード数は100件まで
2,関連レコードのページングには「前へ」「次へ」はあるが、現在ページ/全ページみたいな表示が無いので、総レコード数を付与しておく

実際に書いたJavaScript

“サンプルコードを参考にkintone関連レコードの集計を行なうJavaScriptを実装してみた” への1件の返信

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