ラズパイを使って、USBカメラをサーボモータ(SG-90)でキュイキュイと動かしてみた。

ラズパイを使って、USBカメラをサーボモータ(SG-90)でキュイキュイと動かしてみた。

ラズパイ専用カメラがあるけど、わりと高め・そこいら辺で売っていない・USBカメラの方が使いやすいんだよね~。

というのでUSBカメラ+サーボモータのテストをしてみた。
ヨドバシカメラで買った3.2Mピクセルの二千円のUSBカメラ。もう販売中止している?

下の台座部分は要らないので分解してみる。カメラ全面はハメ込みなのでマイナスドライバーで外す。内部にネジ止めされている部分を外す。
2016-01-11 22.39.53_R

台座とカメラを分離できた!
2016-01-11 22.41.25_R

ジョイスティックみたいな部分だけ取り付ける
2016-01-11 22.43.49_R

軸受け部分をサーボモータ付属のホーンにネジ止めする
2016-01-11 22.48.41_R

これをさっきのジョイスティック部分にハメ込めば完成!
2016-01-11 22.50.19_R

SG90は安くて良いのだが、動作音が五月蝿い。サーボモータってみんなこんな感じなのかな?

Pythonコードは、こちらのサイトをコピペ
◆ Raspberrypi2 PWMでサーボモータを動かす

ラズパイで何かを作る時は、ハードウェアの知識だけじゃなくて、こういった機械工作的なスキルも要求されるよな~。
さてサーボモータの固定は、どうするべきかな?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。