映画「パリに咲くエトワール」を見てきた。サクラ大戦3・ふしぎの海のナディアっぽい。自分がタイトルをつけるなら「花の都パリ〜バレエとナギナタと、ときどき絵画〜」だな!
雨の中、水曜日デー(2000円→1400円)のために有楽町ピカデリーまで歩いてく。
2階席のある映画館とか久しぶりで、ちょっと戸惑った。
お腹が空いたので、鴨そば1210円@俺のそばを食べる。高い~。
ダブル主人公だけど、バレエ&ナギナタの千鶴の方に注目が集まって、どちらかというと画家を目指すフジコは、バイトに応援に、と引き立て役っぽい役回り。
バレエがメインなので、大画面と音響の良い映画館で見た方が良い作品。
バレリーナがたくさん出てくるシーンとか、大きなスクリーンでみても小さかった。

第一次世界大戦で、男が戦場に取られて、女が活躍しやすかったり、他のバレリーナが疎開してチャンスに恵まれたりして、戦争も、どちらかというとプラスに働いている感じだった。
ロンドンは、ドイツ軍の飛行船ツェッペリンから爆撃を受けてたけど、パリは不穏な空気になりつつも実害がない感じで、二人とも普通に生活してた。
「目の前にある捨てきれない夢を放置して、何のための人生か?何のための毎日か?」って感じで、葛藤しながらも突き進むのが若さだよな~。
想像以上にバトルシーンが多かった。
練習用の木製ナギナタとフランス式棒術なので、チャンバラ感あるけど。
あと、酒好きで、酔っ払い惚れっぽい女キャラとか久々に見た気がする。
だらしなさや酔いを魅力とするキャラは時代に合わないから?
オリジナル作品だと「この後、どうなるんだろ?」とワクワク・ドキドキできていいね!
