いまさらソード・ワールド完全版のセッションをギークハウス元住吉でやってきた

いまさらソード・ワールド完全版のセッションをギークハウス元住吉でやってきた

住人がTRPGやった事ないからやってみた〜い!という要望があったので、久々にソードワールド完全版のゲームマスターをやってきた。
2年位前にギークハウス新丸子で、クトゥルフ神話TRPG(現代日本)の初心者向けセッションを開いてきた時は、参加者が来たり来なかったり、遅刻したり大遅刻したりして大変だったので、今回は住人だけで特に募集なしにしたらスムーズに開始できた。
20年くらい前に買った初版のルールブックを見せたら「すげー! ボロボロで魔法の本みたい!」とか言われた。まあ何百回も使っているからね(^_^;)

自作のキャラシーにテンション上がるプレイヤー達。マイクロソフトのofficeの前身であるworsk4.0で作ったんだよな〜、古すぎて開けるアプリが(汗)
プレイヤー5人だったので、全種族を網羅(人間・ドワーフ・エルフ・ハーフエルフ・グラスランナー)
今回は一度振りだったけど、そこまでヒドいキャラクターでは無かったのでそのまま開始!
全員初心者だったので、基本のダンジョン探索シナリオ。学生時代に作った40部屋くらいある奴。
なんというか、若さと勢いにあふれている感じだ…。

全滅もありかな?と思ってたけど、初期レベルでモンスターレベル5のヘル・ハウンドを倒したりしちゃったから、クリティカルは恐ろしい!
スフィンクスで謎解きしたら、宝箱を開ける合言葉を教えてもらうシーンで、大声でおしゃべりして一部を聴き逃したとか笑えたwww
まあ、何回か当てずっぽうで言い続けたら当たったので無問題(^_^;)
リドルとか簡単すぎてすぐに正解だったけど、全然分からないで進まないよりかは、フレバーと割り切ってコレくらいでも良いかも「我々は賢いのです」
久々にプレイしたけど、やっぱり1ゾロ振って「なんでやね〜ん!」ってのは鉄板な感じがする。
ダンジョンを手描きのオートマッピングしたら「こうやって、やるんですね!」と感動していた。今どき「コーラー」や「マッパー」なんてのも死語だな…。

感想で一番興味深かったのは「TRPGって、スゴく贅沢な遊びなんですね」って言われた事だな。
昔は当たり前だと思っていたけど、人数・時間・場所・ゲームマスター・シナリオ・ルール把握など必要なものが多すぎるからね〜。
学生時代はルールブックさえ買えば(後はゲームマスターが頑張りさえすれば)、いくらでも遊べる貧乏人の遊びだったのにね…。パラダイムシフトって感じだ。
あと、ドワーフがタンク役(精神力を分け与えたり、重い金属鎧+高い生命力)なのね!というのも今時っぽい表現だな~と思った。

まあ、みんなが楽しめたようで良かった(^_^)/

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