上野の国立西洋美術館でやっているアルチンボルド展に行ってきた

上野の国立西洋美術館でやっているアルチンボルド展に行ってきた

「期間長いし、そのうち行けばいいや~」と思っていたら、あと一週間で終了だったので急いで行ってきた。

看板にも「もう間もなく終了、お見逃しなく!」と書かれている。

国立西洋美術館は、何回も前を通り過ぎてるけど入るのは初めて。
四角い変な建物だな~と思っていたら「無限成長美術館」という中二心をくすぐるコンセプトで作れていて、収蔵品が増えても閲覧や増築に問題なく拡張できるブロック形式らしい。

最終日近くだったけど、雨のせいか2~3分でチケット購入完了。
入るとすぐに、顔認識して自分の顔を野菜で作ってくれるARの所に出た。
並ぼうかと思ったけど止めた。

残念ながらアルチンボルド展は撮影禁止。事前のテレビ紹介に出てきた物がほとんどだった。四季と四元素が一番人気。

1, 男根による頭部
2, 多毛症(顔中に毛が生えている)の親子

など、メディアに乗せづらいのは現地に行って初めて見た。

アルチンボルド自身の作品はそれほどなくて、同時代の作品(普通の静物画)なんかも多かった。
こういう絵は他に描いている人はいないかと思ってたけど「アルチンボルドの追随者」という絵画も1点だけ展示されていた。

せっかくなので、一般展示の方にも行ってみた(こちらは一部の除き写真OK)
ネモの睡蓮があった。

近づいて見てみると、油絵独特のベチャ!としたタッチ。

ピカソのようなシュール・レアリズムを見ると、すごく美術館っぽい(笑)

こち亀の両さんが「こんな丸と点だけの絵ならワシにも描ける!」とかいい出しそうな奴www

「ホワイトペインティング」とか・・・芸術は難しいわ~。

精神崩壊してそうな「美しい尾の牝牛」

「りとる・けいおす」とかに出てきそう。

屋外にも無料で見れる物が色々と展示されている。
ロダンの考える人

カレーの市民(カレーはフランスの港町の名前。イギリスとの戦争の時に、街の代表者たちが犠牲になれば市民を助けるぞ!と言われた時の苦悩している代表者たち)

地獄の門。ゲームブック好き的には、ドラゴンファンタジーの第三巻のイメージ。

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