統計検定3級を受験するなら、この本がオススメ!「完全独習統計学入門」小島 寛之/著 ダイヤモンド社

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確率と数式をバッサリと切り捨てて、標準偏差を軸に説明する!と名言しているので、そこいらへんまではわかりやすい。

標準偏差が、いきなり株価の指標(ボラティリティ)として利用できるか?と実践編に入るのが良い!

ボラティリティ(変動幅)が大きいほど、ハイリスク・ハイリターン!

シャープ・レシオは聞いた事あるけど、リターン/リスクと、わりと単純(高いほど良い)
シャープさんが考えたratio(比率)
1でトントンなので、1以上じゃないとリターンが期待出来ない。1.5~2以上だと嬉しい。

厳密には、(平均リターン – 元本保証のリターン) / リスク(標準偏差)
変動幅(リスク)が低く、平均リターンが高いのが理想的(現実的には、そんなものはない。よりマシなのはどれか?という話)

でも、正規分布・仮説検定・信頼区間の説明あたりから、だんだん難しくなってくる。

後半戦の母集団・標本・母平均・標本平均・母分散・標本平均あたりから手加減が無くなってきて、いよいよ数学の先生っぽくなってくる。
カイ二乗分布(検定)・t分布(t検定)あたりになってくるとワケワカメ。ここいら辺が挫折ポイント!

難しい事を、簡単に説明するのは、難しいからな…。