ドイツゲームスペース@Shibuyaでボドゲ

去年、ドイツゲームスペース@Shibuyaで一緒にプレイした同じ面子と、再び人狼をやろうという事で集合しました!
残念ながら、半数しか集まらなかったので人狼は中止して、他のアナログゲームをプレイ(^_^)/
全て初プレイだったので、個人的にはこっちの方でよかった(苦笑)

一番最初のゲームは、「RINGLDING!(リング・ディング)」
http://bgshibuya.blog.fc2.com/blog-entry-60.html
1,テーブルの中央に、ベルと六色の輪ゴム(大量にある)をセットする
2,カードを一枚めくる
3,カードに描かれた通りに輪ゴムを自分の手にセット。一番早くベルを押せたら、そのカードがもらえる
4,誰かが5枚以上カードを集めたら、その人の勝利!

このゲームは、唯一の女性参加者が一人勝ちしてました。
やはり色彩系は女性の方が強い?
余りにも圧倒的だったので、途中から自主的に一回休みするとか勝者の余裕w

二番目は、リズムゲームの「we will rock you」
ボっぱいで取り上げていたので、名前だけは知っていた。
一言で言うと、クイーンの名曲「We will rock you」のリズムに合わせて、色々なポーズをとるゲームですw

最初に一枚ずつ、ポーズの描かれたカードが配られます。
手番が回ってきたら、そのポーズをし、次に自分以外の人のポーズをします。
リズムに合わせてドンドン続けて行って、間違ったらダメ!って感じで、イメージ的にはマジカルバナナに近いです。

そういえば、同じ曲が使われている「Rock you!」という中世の馬上槍試合を描いた映画もオススメです。
身分の低い青年が、身分を偽って馬上槍試合に出場し、のし上がっていくという物語。

三番目は、Telestrations(テレストレーション)
http://bgshibuya.blog.fc2.com/blog-entry-74.html
近頃、人気のお絵かき&伝言ゲームを組み合わせたゲームです。
1,各自にお題の描かれたカードとスケッチブックが配られて、お題を書いた後に左隣の人に渡します。
2,お題の絵を描き、さらに左隣の人に渡します。渡された人は絵を見て、お題を想像で書きます。
3,全員の分を、文字→絵→文字→絵→文字→絵→文字という感じで、伝言ゲームを行います。
4,自分の右隣まで来たら終了。最後に答え合わせをします。

かなりお題により正解率が異なりました。「三振」「コーラフロート」「大食い」とかムチャクチャ難しかった。
逆に「つらら」「目玉焼き」など、他と見間違えようのないお題だと無問題
このゲームは、かなり出来が良いと感じました。特にダウンタイムが全く無いのが秀逸。
全員が絵が上手いと、あんまり盛り上がらんかも…。画伯が必要ですな(^_^;)

最後は、保安官と無法者の戦い「Bang!」
人狼系ゲームで、保安官・保安官補佐×2・無法者×3・復讐者の7人でプレイしました。
役割カードは本人のみ見ることが出来て、誰が何の役割か分かりません。ただし保安官だけは公開されます。
保安官サイドは、保安官が殺されると負け。
無法者サイドは、全滅すると負け。
復讐者は、保安官以外を全滅させると勝ち(これってムチャクチャ難しい…。)

ゲームマスターの児玉さんの話だと40分位で終わるという話だったが、1時間半プレイと、かなり時間が掛かった。
全然トドメを刺さずに、みんな仲良しな感じでプレイしたのが原因。
さらに、保安官に攻撃系のカードが全然来なかったのも不味かった…。
最初は、回復カード抜きで、ちょうど良いかも?

このゲームのiPadアプリ(Bang! HD 170円)があったので、早速DLしてプレイしてみた。
音楽やアニメーションがあって、なかなか雰囲気がある(ただし全て英語)
ただ複数プレイヤーだと、攻撃・回避とかの度にiPadを手渡しとか、全然実用的じゃない。正直、一人で練習用かな~。
あとチュートリアルの途中で落ちた(^_^;)

今回は、普段あまりやらないパーティーゲームばかりだったので、色々と楽しめました(^_^)/

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