ドイツゲームスペース@Shibuyaにて、念願の「人狼」を初プレイ!

前々から気になっていた「ドイツゲームスペース@Shibuya」で、「人狼」が開催されるというので参加してきました。
「ドイツゲームスペース@Shibuya」は、今年6月にオープンした、ドイツゲームをプレイできる場所らしいです(麻雀における雀荘のような物)
色々なゲームのルールを、店員さんが懇切丁寧に教えてくれるので、よく分からないルールのゲームをしたい時には便利かも(笑)

参加者は全部で11人。土地柄か女性が5人も居ました。
実際にプレイしてみると、噂に違わぬ面白さ(^_^)/ 残念ながら、ずっと村人。一度ぐらい人狼をやってみたかった…。牧師(一度だけ他人のカードが見れる役)に立候補しておいてよかった(^_^;)

最初の方はノーヒントなので、ほとんど難癖のような感じで疑いをかけないと始まらない。
よくあるパターンとしては
AさんがBさんを怪しいと言う→廻りも同調→Bさん処刑(村人だった)
CさんがAさんは人狼なのでは?と言う→廻りも同調→Aさん処刑(村人だった)
みたいに、目立つ人から死んでいくw

一番びっくりしたのが、司会をやった人が言っていた「自分が人狼の場合は、仲間の人狼がわざと処刑されるように仕向けて、自分は村人とアピールする」という戦法。
まさに人非人!同族殺し、仲間を売り渡して自分だけは助かろうというw

ちなみに、バレた人狼は男ばかり。女狼は大体隠し通せた…。「女性は生まれながらにして女優」という言葉の意味が、良くわかりました(^_^;)

人狼を初プレイして思ったのは、村人は自分が生き残るために動くのではなく、村人側が有利になるような状態になるために、自分が死んでもいいから、狼にドンドンと斬り込んでいった方が良い?
あと、誰が狼と分かったとしても、多数決なので他のプレイヤーを誘導するスキルも結構必要なんだな~と思いました。

死んじゃった村人や人狼は、何もする事が無いのかな?と思っていたら「死者の国からのメッセージ」と称して生き残っている村人にヒントを出す役割がありました(^_^;) 非常にナイスなアイディアです!
(司会の検閲が入るので、あからさまなヒントは駄目だけど)

イベントが終わった後も、参加者全員で人狼飲み(笑) ゲームが終わった後に「ああだった、こうだった」と盛り上がるのは楽しい\(^o^)/

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