このブログ(WordPress)を、レンタルサーバ(minibird)からVPS(ServersMan)に、サーバ引越し(マイグレーション)してみた。

このブログ(WordPress)を、レンタルサーバ(minibird)からVPS(ServersMan)に、サーバ引越し(マイグレーション)してみた。

3年くらい前からやっているこのブログだが、レンタルサーバ(minibird)業者から、そろそろ4年目を更新するかどうかメールが来る予定なので、思い切ってレンタルサーバからSSHの出来るVPSに引っ越ししてみた。

レンタルサーバ = ホームページやメールなど単純な機能だけを貸し出すサーバ。無料(広告付き)な所も多い。管理画面付きで専門知識不要

VPS(Virtual Private Server) = サーバ上OSの管理者権限が与えられ、自由にインストールや設定などが出来る。サーバ・エンジニア能力が必要。

さくらのVPS(税抜き934円/月)などが有名ですが、一番安いServersman@vps(税抜き467円/月)を選択。
多くても500pv/day程度なので、これで十分かと。
昨日まで使っていたminibird(税抜き250円/月)は、期限切れになるまで放置。

実際にやってみたWordPressのサーバ引越し(マイグレーション)手順
1, FTPなどで、サーバからファイルを全部ダウンロードする
2, phpMyAdminなどで、データベースを全部エクスポートする。
↑↑↑この時点でWordPressのバックアップ情報は全て取得できている。パーミッションやDB接続情報などは変更しないといけないが、意外と簡単にWPのバックアップは取れるな~と実感した。

3, 新しいサーバに、1&2をアップロード&インポートする
4, バーチャルドメインの設定(/etc/httpd/conf/httpd.conf)で、複数ドメインを切り分ける

5, apacheの設定(/etc/httpd/conf/httpd.conf)で、.htaccess(mod_rewrite)を有効にする(しないとリダイレクトが効かず404エラーになる)

6, 独自ドメインを取った業者で、DNS(URL⇔IPアドレス)設定を変更する(即座に反映されず、時間がかかる)
WordPressを内容はそのままにサーバ移行(マイグレーション)して、DNSサーバのAレコードをいじって、人知れずIPとURLの結びつきを変更して、その浸透具合とか見ていると、インターネットの深淵を感じる…。
このHPのURLは以前のままですが、こっそりとIPアドレスは、変わっています(^_^;)

7, wp-contentsフォルダ以下のパーミッションを変更しないと画像のアップロードとか出来ない。とりあえずグループをapache、775に変更

8, ID/PASSだけだと不安なので、例によって公開鍵暗号方式に変更する。以下のサイトが分かりやすかった。
http://www.websec-room.com/2014/01/18/1647

9, 実際にサーバ引っ越ししてみると、ちょっと遅いかな~。
apacheの設定(/etc/httpd/conf/httpd.conf)で、圧縮転送(mod_deflate)とキャッシュ(mod_expires)をイジってみる。多少はマシになったか?

まあ、使えない程遅くはないので、問題が出てきたら対策を考えよう。

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