WordPressに「WP Super Cacheプラグイン」を導入してみたら、劇的に表示速度が向上した!

WordPressに「WP Super Cacheプラグイン」を導入してみたら、劇的に表示速度が向上した!

レンタルサーバからVPSに、サーバ引っ越ししてからブログの表示が遅い…。
ホームページを表示するのが専門のレンタルサーバと違い、色々出来るVPSでは(特に格安のは)比較すると、どうしても表示が遅い。
apacheの設定をいじって、少しは速度改善されたが、根本的な改善にはならず…。

WordPressが遅いのは、アクセスがある度に、動的にページを生成しているからであって、アクセスされる前にキャッシュ(静的ページ)生成しておけばいいじゃね?という発想で作られたのが
今回導入した「WP Super Cacheプラグイン」です。

これで劇的に速度向上が見られた!
Googleが提供している単ページ向け速度測定サイト「PageSpeed Insights」(単ページだけでサイト全体のスピードは測定出来ない)で測定してみると大幅に速度向上した!
speed1

モバイル = 56点→70点(100点満点)
パソコン = 74点→85点(100点満点)

とりあえず、非力なWebサーバには必須って感じです!
強いて欠点を言うなら、キャッシュなんでタイムラインがあるような更新が激しいようなコンテンツには向いていないかな?
まあ、日記程度なら無用な心配ですが(^_^;)

ブログを見る人には表示が速くなったけど、管理画面とかは遅いままです・・・。

また、PageSpeed Insightsで、JPG画像はロスレス圧縮した方が良いよ!という指摘があったので「EWWW Image Optimizer」プラグインを導入。だいたい25%くらいサイズダウン!
過去投稿の画像も圧縮してくれる(サーバスペックによるんだろうけど、自分の場合はjpg画像一枚あたり4秒ぐらいかかってた。1800枚ぐらいあるから2時間弱あれば終わるかな?)
speed2

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