やっぱりIoTと言えばワイヤレス! raspberry piを持ち運べるように無線化してみた。

やっぱりIoTと言えばワイヤレス! raspberry piを持ち運べるように無線化してみた。

モニタ・キーボード・マウスはSSH接続してノートPCでまかなう!

電源は、素直にスマホ用充電器。
Kickstarterで、PiJuice(ラズパイ専用バッテリ)が出ていたけど、市販されている訳じゃないので素直に諦める。
充電しながら給電できるし 重量71g 2600mAh 1.5A なら、数時間は動作するかな?
※5~6時間は、とりあえず持ちました。

ネット回線は、usb型wifiアダプタ5個セットで安かったのを使う。

usbにwifiアダプタをぶっ刺すと、自動的に認識されるみたい。(lsusbコマンドで、WLAN Adapterとかそれっぽいのが確認できればOK)

これだけだとwifiへの接続設定が出来ていない。近くにあるwifiをスキャンする。

最後に、何故か手動IP設定がデフォルトになっているので、DHCPで勝手にIPが割り振られるようにしておく(二箇所修正)

ネットワークの再起動( /etc/init.d/networking restart )か、ラズベリーパイそのものを再起動して、ifconfigでwlan0にipアドレスが割り振られていればOK!
※iphoneのインターネット共有(テザリング)だと、172.20.10.2から172.20.10.14までしか割り振られないらしい。

これはやらなくてもいいけど、DNSをGoogle Public DNSに設定しておく

以上のようにコマンドラインから無線LANルータに接続する方法もあるけど、面倒なのでGUIデスクトップから設定してもOK
右上にあるアイコンをクリック、ルータ選んでパスワードを入力するだけ。楽ちん!

・・・・と思ったら、wifi経由とはいえ遅すぎる。sshの文字入出力すら遅いレベル!
当然、なんらかの原因があると思ったら、wifiのパワーセーブに問題があるらしい。
/etc/network/interfaces に以下の一行を追加する
wireless-power off

ところが、この設定は無効らしくて(USBアダプタによるらしい)
/sbin/iwconfig wlan0 power off コマンドだと以下のエラーになる。
Error for wireless request “Set Power Management” (8B2C) :
SET failed on device wlan0 ; Operation not permitted.

しょうないのでもう少し調べてみたら、正解にたどり着いた。

Raspberry Piで無線LANの反応が悪い時の対処法

再起動しても、うむむ、ちょっと重いかな?と思って数分放置していたら早くなった。これで解決?
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