近頃はやりのAI(人工知能)についての段階的分類について

近頃はやりのAI(人工知能)についての段階的分類について

レベル1(制御)
単純なif文で、入力された条件によって処理・出力を変化させる

レベル2(探索・推論)
基本的にはレベル1と同じだが、大量のデータ(ルール)により入力・出力が一見して分からない。
チェスや将棋などゲームAIはコレ

レベル3(機械学習・パターン認識)
大量のデータ(例えば、犬と猫の写真)を学習させる(読み込ませる)事により、未知のデータ(犬or猫の新しい写真)でも判別できるようになる。
ただし、どこに注目するか(特徴点)は、指示しないとダメ!(目とか耳とか指示したいけど、その定義が大変!)

レベル4(ディープラーニング)
機械学習の特徴点も、自分で抽出できる。
なので人間は、沢山のデータを用意するだけでOK!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。