まんが島と言う映画を、ケイズシネマ@新宿で見てきた。

まんが島と言う映画を、ケイズシネマ@新宿で見てきた。


週刊漫画ゴラクの映画コラムに紹介されていて、面白そうだな~と思っていたから気づくと最終日!急いでみてきた。
「堕ちる」が面白かったので、単館系の映画もいいかも〜と思ってたけど、超つまらなかった…。
終わった後、「感動して涙が出てきました!」と監督に言ってるお婆さんもいたので、感性は人それぞれだな、と思った。監督は「いや、それはオカシイでしょ!」と返してた。

最終日なので、監督をはじめ関係者が入場前からいて、身内感が半端ない。

最初はアフロ田中のメンツが無人島で、まんがを描くギャグテイストな映画なのかな?って感じだったけど、急に発狂して殺し合いを始めたり、生き返ったり、なんというかエヴァの最終回をいきなり見せられた感じだ。意味不明で全然感情移入出来ない。良い言い方をすれば前衛的って事なんだろうけど(^_^;)
インクを乾かしていたら蛇が這ってきて原稿がダメになったり、洗濯バサミで乾かしていたらヤギに食われたりした所は面白かった。

二時間近くあって、やたらと長い。ストーリー性やキャラ立ちが皆無なので、これこそ30分くらいにして欲しかった。
インド密教美術やケチャダンスが好きな人には良い映画かも。

漂流した?売れないアラフォー漫画家たちが無人島で漫画を描く話。インクとか自作する。紙は? なんていうか色々と説明不足感が否めない。
手塚先生ならぬ毛塚先生とかなんなん?
シュールギャグかな?と思ったら、ただシュールというか意味不明。まあ、単館系映画らしいといえばらしいけど…。

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