ゲームマーケット2012秋の戦利品レビューその3「黒猫ローラと魔法の森」

ゲームマーケット2012秋の戦利品レビューその3「黒猫ローラと魔法の森」

絵本やジブリが好きな人が好みそうなタイトル。
これまた「王さまのマカロン」「赤ずきんは眠らない」と同様、女性受けが良さそうね。
毎回、同じ事言っている気がしますが…。(^_^;)
箱にちゃんと、シュリンクが掛かっています。

残念なのは、経費削減のためボードではなく、折り目の入ったプレイシートになっている所。
一応、PDFファイルが後悔されているので、自分で印刷して「折り目が無い」版も作れます。
薄い紙より「王さまのマカロン」「ふろせん」みたいな布が良かった(タペストリー的な感じだと雰囲気がいいよね〜。)
http://one-draw.jp/kuroneko/top.html#rule

ゲーム内容的には、シンプルなワーカープレイスメント(使い魔を配置する)
VP(勝利点)を10点取得したら勝ち。
そのためにスゴロク部分を進めるか、勝利点を取得するカードを生成します。
最初の手番が、かなり有利不利に影響すると感じました(勝利点カードを生成するのは順番があるため)

今回のプレイでは「魔導書(スゴロク部分で単独1位になった時点で勝利)」を生成したプレイヤーがいたため、他の二人が牽制している間に、自分が勝利点10点を取得、勝利しました(まさに、漁夫の利)
「黒猫ローラが邪魔でムカつく〜」って話でしたが、時計のように一コマずつ移動してくるだけなので、あんまり悪意は感じませんでしたね。

“ゲームマーケット2012秋の戦利品レビューその3「黒猫ローラと魔法の森」” への4件の返信

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