400円で一日漫画読み放題!「立川まんがぱーく」に行ってきた。学生時代に近くにあったらな~って感じだった。

400円で一日漫画読み放題!「立川まんがぱーく」に行ってきた。学生時代に近くにあったらな~って感じだった。

立川は、大きな本屋が沢山あって良い街だな~。オリオン書房とかジュンク堂とか武蔵小杉駅に欲しい!
お腹が空いたので、立川駅そばの名物「おでんそば」を食べようとしたら、南武線は開店してなかった。

青梅線のが「おでんそば(420円)」を一番押している感じだったので入店

蕎麦にからしって初めてだな。がんもどき&卵をチョイス。
食べてみた感想としては普通。一度食べれば良いかな。

南口から立川まんがぱーくへは、徒歩10分くらい。

地区センターや公民館みたいな所の図書館を、10代向け有料漫画喫茶にした感じ。

わりとおしゃれ

一日400円で読み放題。再入場は不可。
近くの学生だったら、三ヶ月も使える「平日限定入館パスポート」(小中学生1000円。大人は2000円)があるから、放課後はココに毎日通うな~。

入場の仕方は、コインロッカーに400円入れるとキーホルダーにカードが付いていて、駅の改札みたいに無言で入退場可能。

第一印象は「被災地の避難所みたいだな…。」
基本的に席とか無いので、本棚の前に居座る感じで読んでいるので、混雑している所だと本棚の前まで移動できない(苦笑)
しかも、どこでも飲食可能なので、靴下の匂いと混じって凄い匂い!

非常に安価(300円前後)で色々食べれる。アルコールもある。

基本的な客層は小中学生。次に親子連れ。いわゆる大人はほとんど居なかった。
そのためかラインナップも、カイジは全巻あるのに、新旧最強伝説黒沢とか1巻ずつしかなかった…。

子どもたちが描いたイラストが飾られてて、ほっこり。

承太郎は20年以上経っても、まだまだ人気だね~。

行ってみた感想としては、いい意味で完全なる子供向け漫画空間。
おっさんには、あんまり優しくない感じだった。
結局、一冊も読まずに、何も食べずに早々に退場。