composerの基本

composerの基本

1, composer.jsonファイルの作り方
適当なディレクトリを作って、その中で
composer init
して、composer.jsonファイルを生成する。テキストファイルなので後で修正出来るからENTER連打。

2, composerを使ってパッケージをインストール
これでcomposerを使って、ローカルにphpのパッケージをインストール(ダウンロード)出来るようになった。
以前に自作したhelloworldパッケージをインストールしてみる。

composer require fddcddhdd/helloworld

いきなりエラー

これは、パッケージがdev(開発版)なので、stable(安定版)じゃないからインストールできないよ!というエラー。
composer.jsonを編集(“minimum-stability”: “dev”,を一行追加して開発版もOKにする)すると、問題なくインストール完了。

composer.lockファイルが新たに追加された。composer.jsonとの違いは
composer.json = インストールしたいパッケージのリスト
composer.lock = 実際にインストールしたパッケージのリスト

3, composerでパッケージのインストールするコマンド(方法)には、3種類ある
a, composer require パッケージ名 ← インストールもしてくれるし、composer.jsonに書き込んでもくれる
b, 自分で、composer.jsonのrequireにパッケージ名を追加。その後に、composer updateでインストール(composer.jsonに書かれているパッケージが全てupdateされる)
c, composer install パッケージ名 ← インストールはしてくれるけど、composer.jsonには何もしない(composer.lockには書き込まれる)

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