自作のcomposerパッケージ(hello,world)を、githubに登録して、laravelから利用できる方法

自作のcomposerパッケージ(hello,world)を、githubに登録して、laravelから利用できる方法

composerで色々とインストールしていると、これってどうやって実現しているのか?と気になったので、自分でも試してみた。

1, まずディレクトリ作成して、その中でcomposer initでcomposer.jsonを作る
※当然ながら、composerインストールが必須。

2, 対話形式で色々と聞いてくる。composer.jsonはテキストファイルなので後で修正できるので気楽に書く(一度削除して、最初からやり直しても良い)
※ composer validateで、正しい形式のcomposer.jsonかチェックしてくれるので、テキストエディタで修正したらチェックする事!

3, ディレクトリ内に、パッケージ名・説明・ライセンスしかない最もシンプルなcomposer.jsonが生成される。
autoloadだけテキストエディタで追加する(なぜかCLIから記述出来ない)
これを記述しないと
use fddcddhdd/helloworld で使えずに
require_once “src/fddcddhdd/helloworld/Test.php” と書かないと使えない

4, hello,worldと表示するphpファイル&フォルダを作る
フォルダ/src/fddcddhdd/helloworld/Test.php

5, githubにてレポジトリhelloworldを生成。ローカルレポジトリをpushする
https://github.com にして新規レポジトリを生成(README.mdは作成チェックはしない!)すると、以下のコマンドがブラウザに表示されるので、
最初に作成したフォルダまでターミナルで行って入力する

6, Packagist(composerのメインリポジトリ・サイト)に登録する。
githubアカウントでソーシャル・ログイン出来るかと思いきや、メアドとパスワード入力が必要(chromeの自動生成パスワードにした)

上部ナビバーのSubmitをクリックすると、入力欄が出てくるのでgithubのレポジトリURLをコピペして登録する。
https://github.com/fddcddhdd/helloworld

「同じ名前のパッケージが100件近くあるけど、本当に登録するの?」と聞かれるけど、迷わずsubmit!
Similarly named packages:

abbert/helloworld
aj/helloworld
amir/helloworld
amircodiant/helloworld
apoca/helloworld
And 81 more

逆に言えば、全世界中で使われているcomposerなのに、HelloWorldプログラムが86個しか登録されていないのか…。

7, 問題なければ、composerからインストールできるようになるはずなんで、laravelプロジェクトフォルダに移動してコマンドを叩く

プロジェクトフォルダ\vendor\fddcddhdd\helloworld\src\fddcddhdd\helloworld\Test.phpがダウンロードされた事を確認。

8, laravelから使ってみる。

参考URL:
https://blog.monochromegane.com/blog/2013/06/02/development-php-composer-library-at-packagist-1/

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