貴志祐介の「ダークゾーン」を読んでみた。

貴志祐介の「ダークゾーン」を読んでみた。

貴志祐介は「クリムゾンの迷宮」くらいしか読んだ事なかったけど、一日で一気に読んだ。
軍艦島を舞台にしたデスゲーム物で、恋人や友人・知人がモンスター化して、将棋をベースにしたサバイバルゲームみたいなのを主人公が王将になって、指揮を取る。
4勝した方が勝ち!というルール。ラノベ好き・(特にSLG)ゲーム好きには刺さるわ〜。軍艦島の地理に詳しくなった。
「やるなら軍師」って感じの小説。
不可冊爾(プルガサリ)ってモンスターだけ知らなかったけど、韓国のヒトデの怪物なのね。なんで、これだけ韓国?