あまりに暑いので、トチ狂って「手作りビールキット22DX(中瓶48本付)16,437円」をポチってしまった。

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午前中に注文したら昼過ぎに発送された。 Amazonプライムの対象外とは思えない速度!

国税庁の自家醸造について
日本では酒税法の関係で、酒類製造免許が無いのに発酵してアルコール飲料を作るのを禁止しています。
じゃあ、免許を取得すればいいじゃん!と思うのですが、年間6万リットル(一日165リットル)以上の生産見込みがない場合は、取得申請すら出来ません…。
なので、こういったビールキットを使う時は、砂糖を入れないか or 1/5程度まで減らす必要があります(^_^;)
1%未満ならOKなので…。
wikipedia:どぶろく

おおまかな流れ
1, ビールの素をお湯で溶かす
2, 冷まして、酵母を入れる
3, 数日、発酵させる ←←← 今回はココまで!
4, ビン詰め
5, 炭酸発酵!
6, さらに10日ほど熟成
7, 出来上がり!

22リットルも入る飲料水用ポリタンク。この中でビールを作る。
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日本語の説明書とモルト缶(ビールの素、ホップと麦芽が入っている)の説明書を見比べながら、なんとか作り方を解読する。
英語だと2リッターのお湯に溶かせ!ってかいてあるけど、他のHPなんかを調べると出来るだけ大きい鍋でタップリのお湯に溶かした方がいいらしい。
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こんな時のために、直径40cmもある馬鹿でかい鍋を買っておいたぜ!10リットルほど注いでも余裕!

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モルト缶を開けてみると、糖化された麦芽(大麦で作った水アメ)+苦味のあるホップなので、なめてみると甘苦い(^_^;)
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本来は、ここで砂糖を1kgぐらい入れる。計算上は糖度の半分がアルコールになる。
水10リットルに砂糖1kg入れれば、5%のアルコール飲料になるはず!
※入れちゃダメですよ。念のため(^_^;)
C6H12O6 → 2×C2H5OH + 2×CO2

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モルト缶を沸騰したお湯に溶かすと、焼き芋のような甘くて香ばしい感じの香りが立ち込める。
香りが飛ぶので、これ以上は加熱しちゃダメ!
この状態を、麦汁(wort, ウォート)と呼ぶみたいです。
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30度以下に急冷するのだが、鍋が大きすぎるのでシンクに氷水を張って、かなりワイルドに冷やす!
冷静に考えると、この後に水道水を大量に入れるので、麦汁に氷を直接入れても良かった?
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ある程度冷めてきたら、ポリタンクに移す。口が大きいけどロートがあったほうがいいね。少しこぼれた…。
後は、適当に水を入れて薄める(MAX22リットルにしかならないので目分量で入れた。日本語の取説では19リットルがオススメでした)
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体温以下まで冷めたら、モルト缶についてきたエール酵母を入れて混ぜる(熱い状態で入れると酵母が死ぬ!)
普段使っているパン作り用酵母と違って、かなりフルーティーな香り!
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付属の温度測定シールをポリタンクに貼って、20℃~30℃の間で数日放置する。
夏場だと30度を超えてしまうので、どうなんだろうか…。たぶん、体温以下なら大丈夫だとは思うが…。オフ・フレーバー(雑味・酸味など不要な風味)が出やすいらしい。
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エアロックは、外部から雑菌が入ってこない & 容器が破裂しないように二酸化炭素を排出するための物です。
このポコポコが出てこなくなったら、発酵が終わった目安です。
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