プログラマがデザインの本(なるほどデザイン、ノンデザイナーズ第4版、やってはいけないデザイン)を読んでみた感想

プログラマがデザインの本(なるほどデザイン、ノンデザイナーズ第4版、やってはいけないデザイン)を読んでみた感想

インプット・アウトプットの考え方・やり方の違いを感じる。
プログラミング=数学的・演繹法(決まったルールを組み合わせて、作っていく感じ)
デザイン=国語的・帰納法(沢山のサンプルから、良いルールを導く。あるいは悪い部分をピックアップして、作っていく感じ)

プログラミングは数学的だよ!と言われてて、いまいちピンと来ない感じだったけど、デザインの勉強をし始めると、確かに数学的だった。
プログラミングは積み上げ式なので、言語の文法・アルゴリズムが理解できない部分があると先に進めない(程度問題だけど)
デザインの場合は、分からない箇所があっても全然出来ないって事は無いように感じる。国語的で正解がいくつもある感じだね。

デザインの本は余白が多い!
沢山のサンプルを見て、良い例・悪い例を学び、自分なりのルール(デザイン的正しさ)を獲得しよう!って感じだった。

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