Kindleの印税と米国所得税について

Kindleの印税と米国所得税について

//売上
テスト用に作った「超かんたんレシピ」が、なぜか33冊(うち自分が買ったのが1冊)も売れているヾ(○⌒∇⌒○)ノ
電子書籍の勉強にKindleでレシピ本を書いてみた
Amazon Kindleの日本サービスは、まだ開始して半年たらず(2012年10月25日に開始)という事で、興味本位で購入したりされたりしているでしょうね(わりと自分もそんな感じで購入している)
情報過多な昨今では、いかに使いやすく、見つけやすく編集してあるかどうかが重要?

//印税
昔にmixiで書いたレシピをまとめただけだから、1冊も売れなくてもいいや〜。と思ってたら
定価200円 × 印税35% × 33冊=2310円
も貰えるのか〜と、嬉し恥ずかしな気分でいたら、なんか知らんけどkindleの売り上げの30%は、勝手にアメリカに所得税として取られるらしい!
700円でも取られるのは嫌だ!と思い、回避方法を調べてみました。

//回避方法
回避するためには、Amazonに対して、日本国で所得税払っているから、勝手に引かないで~という書類(W8-BEN)を提出する必要がある。
その書類(W8-BEN)には、EIN(Employer Identification Number=米国納税者番号)が必要。
EINの取得には、IRS(The Internal Revenue Service=アメリカ合衆国内国歳入庁)にSS-4(SS-4申請書)を提出する必要がある←今ここ
面倒臭すぎだろう…。日本在住なんだから、米国所得税とか自動的にかけないで欲しい(((´・ω・`)

SS-4申請書の記入例
https://kdp.amazon.co.jp/self-publishing/help?topicId=A34SGQOUTL6R4

//久々のFax
SS-4申請書は郵送、FAX、電話のみというので、申請書PDFファイルをプリントアウトして記入。
久々にコンビニでFAXするか…と思ったら、セブンイレブンって海外FAXには対応していないんですね。

どうしようかな〜と思っていたら、今時は無料でファックスできるWebサービスがあるらしい。
必要なのはメールアドレスだけで、一日2通までFaxが出来るとの事。
http://www.myfax.com

ちなみに、送り先のFAX番号が、一ヶ月前に変更されたようなので、これから送信する人は注意して!
http://www.irs.gov/uac/Recent-Development-2013-02-19-Form-SS4

//Kindleの払い戻し
売上の中で、払い戻し数が1という表示があり、なんだろ?と思って調べてみたら、kindleは7日以内なら返品を受け付けているみたいですね。
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html/?nodeId=200712640

これなら一週間以内に読んで、返品すれば読み放題じゃん!と思ったら、返品はあくまでAmazonの裁量によるみたいです。そりゃそうだ(^_^;)
ダウンロードして直ぐに連絡すれば、わりと受理されるようです。

//2013/04/08 追記
SS-4申請書で申し込んだEIN(Employer Identification Number=米国納税者番号)が、やっと郵送で、来たよ!
ネットの事前情報通り、約3週間で貰えました。でも、途中経過が全然分からないのは心臓に悪い(汗)
EIN自体は一週間で発行されたっぽいが、郵送やデータベース登録に時間がかかったのだろうか?

まあEINが取得できたので、これを使ってW8-BEN申請書を書き、amazonに送ったエアメール(郵便局で110円でした)が受理されれば完了。
最初の振込には間に合ったかな?

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