BoardGameGeek(海外のボドゲ情報サイト)で、なぜか自作カードゲーム「娘は誰にもやらん」が紹介されていた(笑)

BoardGameGeek(海外のボドゲ情報サイト)で、なぜか自作カードゲーム「娘は誰にもやらん」が紹介されていた(笑)
http://www.boardgamegeek.com/blogpost/19092/tokyo-game-market-spring-2013

日曜日のゲームマーケットで、「タイトルだけで面白いよ!自分にも娘がいるから10年後位には、こういう風になってそう」と言って買ってくれた外人が書いたレポートなのかな?
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and last but not least, minor themes like in “Get away from my daughter, you!”, a small one-deck card game about fathers trying to shoo away unwanted suitors.
(大事な事を言い忘れたけど、「お前、俺の娘から離れろ!」なんて、父親が好ましくない求婚者を追っ払うという、マイナーなテーマのカードゲームもあったよ)

an angry daddy(怒れる父親)とも書かれている(^_^;)
日本人向けに作ったゲームだけど、意外と欧米でも受けるテーマなのかもね〜。
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Nice report Simon. I already had my eyes on Seiji Kanai’s new titles, but now I must look up some other Japanese titles and that “Get away from my daughter, you!” is simply something I must play.
(ナイス報告、シモン。
カナイセイジの新しいタイトルについては私もチェックしていたが、他の日本の作品についても調べないといけないな!
その「お前、俺の娘から離れろ!」ってのは、ぜひプレイしないと!)

それにしても、かなり詳しい情報まで書いてある。

These indie exhibitors aren’t businessmen; they’re designers, and once one game is finished, they’re on to the next.
If something sells out, it’s likely gone forever, so the feeling of “get this now or never” is very prevalent.
(これらの一般出展者は、ビジネスではなくゲームを作る事を楽しんでおり、次々に新しいゲームを作っている(なので再販はしない)
もし売り切れると、二度と手に入らなくなる可能性があるので「今買わないと二度と手に入らないかも!」という感じが一般的。)

I’d say Game Market is a fabulous place to look for rough diamonds.
(ゲームマーケットは、ダイアモンドの原石を見つける伝説の場所である!と私は言いたい。)

日本語が、かなり流暢な人だったので日本に住んでいるボードゲーマーなのかな?

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