RaspberryPiに使うSDカードについて

RaspberryPiに使うSDカードについて

千石電商で買ったRaspberryPiがやたらと遅いな~と思ったら、OS(raspbian)がプレインストールされたSDカードが遅かった(Class4)

SDカードのクラスって何?と思って調べてみたら読み書きの速度を表す規格らしい。以下の4種類がある。
class2 = 最低2MB/Sの読み書き
class4 = 最低4MB/Sの読み書き
class6 = 最低6MB/Sの読み書き
class10= 最低10MB/Sの読み書き
ちなみにSDカードのSDって”Secure Digital”の略らしいですよ、初めて知った!!
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1210/23/news004.html

「Raspberry Piで遊ぼう! 」
この本の88ページに書いてあったのですが、高速なSDカードにインストールすると体感速度が劇的に変わるとの事。

電源入れてからの起動速度を比較してみると
class4 = 70秒
class10= 45秒
と劇的な違いがあると記述されています。
千石電商さんのいけず~。いやいや、最初から高速なのよりも自分の手で高速化させた方が楽しめるでしょ?という親心か(笑)

まあ、それなら一番高い奴を買おうと思ったら、class10より高速なSDカードの規格である「UHS」というのもあるらしい。

残念ながら、RaspberryPiは「UHS」非対応なので、ここまで高価なものは不要との事。

という訳で、安いノーブランドのclass10の8-16GBあたりが良いのではないのかと思います。

“RaspberryPiに使うSDカードについて” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。